リアルユーザープロファイリング

ターゲットは誰?

広告主企業にとって、自社のユーザーをどれだけリアルに感じ取れるかは、ビジネスの成功にとって大切なファクターです。アクシバルは開発した独自のデータベース「3D(スリーディー)データベース3Dデータベース
同一人物のテレビ視聴、Web接触、購買、生活意識の各データを統合した、独自のデータベース
」をもとに、ユーザーの特徴や個性、メディア接触や生活行動をよりわかりやすく、具体的に肉付けし、プロファイリングします。
たとえば、ある広告主企業が自社商品を購入しているユーザーのプロフィールを明らかにしたいと考えている場合、まず、「3Dデータベース3Dデータベース
同一人物のテレビ視聴、Web接触、購買、生活意識の各データを統合した、独自のデータベース
」の「購買行動データ」から該当商品の購買ユーザーを抽出します。このデータからはどのような人が、どのような場所で、どの程度、その商品を購入したかが明らかになります。また、その購買ユーザーがどんなWebサイトを訪問し、どのような時間帯にテレビを視聴することが多いかなど、メディア接触の実態も明らかになります。ターゲットにどのような接点で情報接触させれば購入に結び付きやすいかを考える上での参考データとしても活用できます。
加えて、年に1回実施している大規模な「生活者総合調査」をもとに、ユーザーの意識や価値観を細かく分析することができますし、7つのライフスタイル、約100タイプのクラスターにユーザーを分類することが可能です。
このようにユーザーのプロフィールをリアルに把握し、詳細に分析することができますので、コミュニケーション戦略の策定や、新商品開発の支援情報など、幅広い分野で活用できます。

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