メディアプランニングサポート

そのメディアプラン、無駄はない?

広告主企業が買い付けたCM枠によって獲得できたターゲットのリーチ効率をチェックし、効率改善のアドバイスをするサービスです。これはメディアオーディットとも呼ばれています。(オーディットは「監査、検査」という意味です)
たとえばテレビスポット広告は次のような性質を持っています。実際のOA時の視聴率ではなく、購入した枠の過去の視聴率で料金が決まるため、1,000GRP分の料金を支払っても、実際に購入できるGRPはOAが終わるまで不明で、1,000GRPに満たないということも往々にしてあります。アクシバルはメディアの買い付けの実務を熟知しており、その経験に基づき、実績GRPを購入GRPに近づけるべく広告主企業の買い付けを支援します。

本当のターゲットにリーチできている?

広告主企業が自社商品をテレビCMに出稿する場合、商品のターゲットと一致する性年代の視聴率が高い番組・時間帯にCMが流れるように買い付けを行います。しかし、商品のターゲットがM1(20歳から34歳までの男性)、F2(35歳から49歳までの女性)といった既定の区分に合致するとは限りません。
たとえば、カップラーメンの広告主企業が、M1に向けてテレビCMを流すのは、M1が最も「日常的にカップラーメンを食べる」人々だからです。しかしできるならば、M1に限らず、「カップラーメンを良く購入する人」にテレビCMを見て欲しいはずです。アクシバル独自のデータベース「3D(スリーディー)データベース3Dデータベース
同一人物のテレビ視聴、Web接触、購買、生活意識の各データを統合した、独自のデータベース
」なら、「生活意識」「購買行動」で定義した商品ターゲットの視聴データを把握できます。これは、広告主企業が本当にメッセージを届けたいユーザーのデータです。
これらのデータをもとにターゲットリーチ効率を検証すれば、M1の視聴率は低くても、カップラーメンを良く購入する人がよく観る番組・時間帯が見えてくるかもしれません。
メディアプランニングは賭けではなく、リターンを追求すべき投資です。アクシバルは独自の「3Dデータベース3Dデータベース
同一人物のテレビ視聴、Web接触、購買、生活意識の各データを統合した、独自のデータベース
」と分析力で、メディアプランニングのサポートをします。

メディアプランニングサポートについての
お問い合わせはこちらから

お問い合わせ