3D(スリーディー)データベースとは

テレビ視聴者の「生活意識」「購買行動」を追う。

テレビ視聴者のプロフィールは、M1、F1といった性別、年代別の区分しかないため、その二つの区分を軸とする8つのカテゴリーにくくられた視聴者の姿しか見ることができません。
そこで、アクシバルは同一人物のテレビ視聴、Web接触、購買、生活意識の各データを統合したデータベース「3Dデータベース3Dデータベース
同一人物のテレビ視聴、Web接触、購買、生活意識の各データを統合した、独自のデータベース
」を開発しました。このデータベースにより、特定の生活者が視聴するテレビ番組や買っている商品はもちろん、彼らがどんな生活を送り、どんな意識を持っているのかもわかるため、利用方法は多岐に渡ります。たとえばテレビCM枠の購入では、「当社が購入したCM枠の視聴者が、果たして当社の商品を買っているのか?」「F2視聴率が高い番組や時間帯の中で、特に当社商品に興味を持つ視聴者が多いものはどれか?」などが明らかになれば、より効率の高いメディアバイイングや検証が可能です。

3つのデータを統合したアクシバル独自の「3D(スリーディー)データベース」

「どんな人が」
生活者をライフスタイル、消費行動、メディア接触など、多面的に捉え、より深いターゲットインサイトを導き出す。
「何を見て」
ターゲットのテレビ視聴ログ、Webアクセスログ(PC・モバイル)を取得し、メディア接触と購買行動の関係を明らかにする。
「何を購入したか」
ターゲットがどの商品を購入したのか、購入した個数や金額はいくらかを追跡する。

データソースに関して

3Dデータベース3Dデータベース
同一人物のテレビ視聴、Web接触、購買、生活意識の各データを統合した、独自のデータベース
」の基礎となるTV・Webのメディア接触データと購買データは、(株)インテージから提供を受けています。(株)インテージは市場調査分野で国内首位のシェアを持ち、消費・販売両パネル調査網を持つ企業です。アクシバルは同社から提供されるメディア接触・購買データに独自の意識データを統合したデータベースを構築しました。